Misoca API / OAuth2 Callback

コールバックURLはWebhookじゃない。

APIを使うための「認証が終わったあと、Misocaが認可コードを返す戻り先」です。イベント通知を受け取る仕組みではありません。

OAuth2の戻り先 認可コードを受け取る 登録URL以外へは戻せない Webhook実装は不要
Interactive flow

5ステップで見るコールバック

下のステップを押すと、ブラウザ・Misoca・アプリの間で何が動くかが切り替わります。

🧩

あなたのアプリ

Misoca APIを使いたい側。アクセストークンが欲しい。

🔐

Misoca 認可画面

ユーザーに「このアプリへアクセス許可してよい?」と聞く。

↩️

コールバックURL

認証後に戻ってくるあなたのURL。ここで code を受け取る。

1. あなたのアプリ → Misoca

アプリがMisocaの認可URLを開く。ここで「戻り先」として、事前登録したコールバックURLが使われる。

URLとして見るとこう

登録するURL
https://your-domain.com/
misoca/oauth/callback

認証後にMisocaが戻す例
GET /misoca/oauth/callback?code=abc123&state=xyz

その後アプリ側で実行
code → access_token に交換 → Misoca API呼び出し

Webhookとの違い

  • Callback認証フローの一部。ユーザーが許可した直後に1回戻ってくる。
  • Webhookイベント通知。請求書作成・更新などが起きたら外部から呼ばれる。
  • 今回Misoca APIのOAuthに必要なのはCallback。Webhook予定がなくても必要。